「平成28年度教員免許状更新講習」における哲学カフェの報告です【受講者の声とともに】


みなさんこんにちは。本格的に梅雨入りし、体調を崩す方が多くなっているようです。湿気や気温対策をおこたらず、日々楽しく過ごせるようにしていきましょう!

さて、去る6月19日、「平成28年度教員免許状更新講習」の一講習である

「哲学カフェー「アクティブ・ラーニング」スタート講座ー」
(URL:筑波大学教員免許状更新講習案内パンフレットPDF http://www.tsukuba.ac.jp/community/kyouinkousyu/pdf/h27_28/h28_koushinkousyu_pamphlet.pdf)

が、筑波大学にて開かれました。
講習にご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

この講習には、各地から教科や学年、校種をこえて様々な背景をもった先生方が集まって、「授業で悩んでいること」「なぜ「悩む」のか?」「アクティブ・ラーニングとは何か?」等、
先生方の日頃の悩みから「教育」の根本的な問題、そして最新の教育メソッド(具体的な方法や「U理論」などなど・・・)まで、6時間にわたって、熱くそして深く議論が交わされました。
講習は緊張の面持ちで始まりましたが、しまいには参加者全員わいわいと語り合うまでにいたり、講習前と後で全然違うみなさんの表情が、とても印象的でした。

そこで、この講習を通して、まさしくアクティブ・ラーニングの「スタートを切った」受講者=先生方の声を、以下に掲載いたします。どうぞご覧ください!

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「講義形式ではない、参加型の講習は大変面白くやりがいもあります。このような形式のものをもっと増やすと良いと思います。」

「講習の先生方がどなたも素晴しく、明るい雰囲気の中でレベルの高い内容の学習をさせていただくことができました。一日だけでなく通年で学ばせていただきたいと思いました。」

「この年齢になると、たしかに、経験と知識にこりかたまってしまい、せまい範囲で解決策を模索していましたが、今までの概念を捨て去って考えるなど、自由な発想が必要だなとあらためて考えさせられました。」

「普段とらわれていることへの気付き。そもそも授業って何なのか、教育って何なのか。ゆさぶられました。現場にもどって先生方と議論してみたいと思っています。」

「一生懸命考えました。一日中こんなに頭を働かせたのは久しぶりです。考えることって楽しいですね。この講座をみんなにもすすめたいと思っています。最高に楽しい講座でした!! お菓子、良かったです!!」

(「講習事後アンケート」からの抜粋)