出張哲学カフェのご案内

会議をどうにかしたい

会議のデザイン

沈黙・報告だけの会議を、参加者全員が率直に話し合える場にする。

  1. 参加者が主体的に「なってしまう」会議の進行デザイン
    1. 「主体的になってしまう」議事進行プログラムとは?
    2. 「長期的に成長する会議」とは?
    3. 参加者間に信頼関係が生まれる会議とは?
  2. 参加者が主体的に「なってしまう」空間作り
    1. 椅子やプロジェクターなどはどう配置する?(アフォーダンス)
    2. 参加者が「自分から動いてしまう」装置とは?
    3. 「自然に」協力が生まれるやり方とは?
  3. 司会・ファシリテーターへの指導
    1. 参加者が主人公になる司会・ファシリテーションとは?
    2. あなたのどこを変えれば会議がうまくいくのか?

良い組織を作りたい

「強い」組織作りで営業利益を前年比150%にする

「関係作り」と「継続的なコンサルティング」を組み合わせると?

  1. 組織の信頼関係を「一」から形成する。
    1. 率直に対立できる信頼関係とは?
    2. なぁなぁではない協力関係とは?
      ★手法
      哲学カフェ、ワールドカフェやAI(アプリシエイテッド・インクワイアリー)など、目的と人間関係の段階に応じた多様な手法を用いる。
  2. 組織作りに関するコンサルティング(組織の合理化、方向付けなど)
    1. 継続的なコンサルティングを通して、その都度の立脚点、方向づけ、具体的な関係作りや合理化の立案まで進めていく。
  3. 組織の評価制度の見直し・作成
    1. 評価のための評価ではなく、モチベーションが上がる評価制度作成
  4. 新人教育
    1. 新人が参加する・話すアクティブな研修
    2. 研修期間終了時には自ら発信し、自ら関係作りができるメンバーになる。

研修講師への教育

研修講師、ファシリテーターに対する指導・教育

  1. カウンセリング
    1. あなたの研修(ファシリテーション)の問題を明らかにし、あなたならではの良さを活かした研修をデザインする。
  2. 再教育プログラム
    1. 空間と人が自在に動くファシリテーションとは?
    2. 「あり方」=基礎から「やり方」=実際の立ち方・話し方までを指導する。

授業・学校を変えたい

  1. 授業を変えたい(Teachin Award受賞者による授業改善)
    1. 学校全体の授業に対する改善点やアクティブラーニング導入への具体的指導を行う。
    2. 授業者個人個人の授業に対する疑問や悩みを解決する。
  2. 学校のさまざまな問題をコンサルティングし、その都度の具体的な運営指導を行う。
    1. 学校長やプロジェクト主任との密な相談・コンサルティングを通した包括的改善に取り組む。
    2. 教員間の信頼関係づくり、教育会議やミーティングの場作り
    3. 各学校の個別の問題を解決するプログラムを作り、実行する。
    4. 教員の主体的なプロジェクトチームの育成
    5. 教員各自が持つ悩み・問題を共有し、共に解決するチームを作る。

町を変えたい

  1. 「どんなまちにしたいか」:市民間での自発的なまちづくり参画への喚起
    1. 市民ワークショップ(哲学カフェ)
    2. まちのリーダーたちと共にまちの問題を洗い出し、まちに元気を取り戻す具体的なサポートをする。
  2. 市や県の行政の問題に対する市民対話の場の創出
    1. 行政団体と市民との相互対話の場を創出する。

人生を変えたい

  1. 哲学カフェに参加する
    1. ソクラテス・サンバ・カフェに参加する。
      (毎月第四日曜日筑波大学文京キャンパスで開催。参加自由・無料)
  2. 哲学カフェを呼ぶ(*教養講座)
    1. 企業の教養講座に呼ぶ
    2. 学校の教員間の研修に呼ぶ
    3. 「授業」「放課後の大学体験」等として呼ぶ
    4. 市や県の行政団体のイベントとして呼ぶ